【1504】 4月の歌:赤いスイートピー

毎月、その月に因んだ楽曲を1曲ずつ選んで語っています。選曲にあたっては個人的な志向や趣味に偏ります。昭和の時代に発表された曲が多くなると思いますが、必ずしも昭和のヒット曲とも限りません。なお、私は音楽や詩の世界にはまったく通じていませんので、作詞者が描いた世界とは外れたことを語ることもあると思いますがご容赦願います。楽曲や作詞作曲者歌手について知らないことやデータなどはWikipediaとCD等のライナーノーツを参考にします。 _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/ 4月の歌は、松田聖子 さんが歌う「赤いスイートピー」としました。 赤いスイートピー  作詞:松本隆 作曲:呉田軽穂 編曲:松任谷正隆 春色の汽車に乗って海に連れて行ってよ 煙草の匂いのシャツにそっと寄りそうから 何故知りあった日から半年過ぎても あなたって手も握らない I will follow you あなたに 追いてゆきたい I will follow you ちょっぴり 気が弱いけど 素敵な人だから 心の岸辺に咲いた赤いスイートピー 四月の雨に降られて駅のベンチで二人 他に人影もなくて不意に気まずくなる 何故あなたが時計をチラッとみるたび 泣きそうな気分になるの? I will follow you 翼の 生えたブーツで I will follow you あなたと 同じ青春 走ってゆきたいの 線路の脇のつぼみは赤いスイートピー 好きよ今…

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【1503】 中央西線名古屋口の211系を偲ぶ(3)

今年は例年より遅れながらも各地で桜の開花が報じられています。そこで今回は春日井市内の中央西線沿線に咲く桜と211系のコラボレーション画像を集めてみました。古い順に掲載していきます。 ▼高蔵寺―定光寺 1996年4月高座山の麓で、このあたりが濃尾平野の縁にあたります。このころの中央西線にはまだ国鉄から引き継がれた車両が多く残っており、当日のネガには、103系・113系・381系が写っています。 そういえば「昭和47年7月豪雨」のときに、この付近で崩れた土砂に突っ込んだ70系普通電車が脱線転覆しています。開通後しばらくしてから通過する列車の車窓から、転覆して法面に転落した車両を見たことを記憶しています。この「昭和47年7月豪雨」では、この地方では東濃鉄道駄知線で土岐川鉄橋の橋桁が流出し、運転休止期間を経てそのまま廃止になってしまいました。もう50年以上も前のことですが、忘れられない災害でした。 ▼勝川―春日井 2010年4月8日背後にある水林公園の桜を入れてみました。この後しばらくして公園の背後にマンションが建築されました。気付かないうちに周囲の風景も走る列車も変わっていきます。 ▼高蔵寺―神領 2012年4月8日高蔵寺駅の神領寄りに新繁田川があり、そこに桜並木があります。川の名称に「新」が付されていることから想像できるように、高蔵寺ニュータウン造成に合わせて「旧繁田川」の流路を変更してできた新しい川です。 ▼高蔵寺 2014年4月1日昨年、「高蔵寺駅改築記念植樹」の石碑…

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【1502】  変なコレクション28: ミルキードリンク・ミルキーチョコレートの紙箱

先月は不二家ミルキーの紙箱のことを書きましたが、今回はペコちゃんが箱絵に使用されたドリンクとチョコレートの空き箱のことを書いていきます。 はじめにミルキードリンクから ミルキードリンクはミルキー味の飲料で、2枚の画像は、どちらも200ml紙パックです。デザインが異なりますが、発売されていた時期による違いです。左は賞味期限2000年1月、右は2002年10月でした。どちらも側面に表示された品名は「清涼飲料水」です。 ゚*:。+◆+。・゚*:。+◆+。・゚*:。+◆+。・゚*:。+◆+。・ ドリンクには、「ミルキー」の名称がないながらも、ペコ・ポコのキャラが使用された派生商品がありました。ほんの一時期の一部の商品しか購入していませんが、「いちご・オ・レ」と「カフェ・オ・レ」各2種ずつ画像が残してあります。 上はどちらも賞味期限1999年8月で、側面に種類別「乳飲料」と表示されていました。 販売者は株式会社不二家ですが、製造所はチチヤス乳業(株)と印字がありました。 ゚*:。+◆+。・゚*:。+◆+。・゚*:。+◆+。・゚*:。+◆+。・ 下はどちらも賞味期限2000年1月で、側面の表示は品名「清涼飲料水」となっていました。 販売者は株式会社不二家ですが製造所の記載はなく、3つのアルファベットによる記号が印字されているだけでした。 こうした表示の違いは、なぜなのか私にはわかりませんが、原材料名や成分表の数値は上の賞味期限1999年8月のものとは微妙に異なってい…

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【1501】 3月の歌:人生の扉

毎月、その月に因んだ楽曲を1曲ずつ選んで語っています。選曲にあたっては個人的な志向や趣味に偏ります。昭和の時代に発表された曲が多くなると思いますが、必ずしも昭和のヒット曲とも限りません。なお、私は音楽や詩の世界にはまったく通じていませんので、作詞者が描いた世界とは外れたことを語ることもあると思いますがご容赦願います。楽曲や作詞作曲者歌手について知らないことやデータなどはWikipediaとCD等のライナーノーツを参考にします。 _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/ 3月の歌は、竹内まりやさんが歌う「人生の扉」としました。 人生の扉 作詞・作曲: 竹内まりや 編曲:センチメンタル シティ ロマンス&山下達郎 春がまた来るたび ひとつ年を重ね 目に映る景色も 少しずつ変わるよ 陽気にはしゃいでた 幼い日は遠く 気がつけば五十路を 越えた私がいる 信じられない速さで 時が過ぎ去ると 知ってしまったら どんな小さなことも 覚えていたいと 心が言ったよ I say it's fun to be 20 You say it's great to be 30 And they say it's lovely to be 40 But I feel it's nice to be 50 満開の桜や 色づく山の紅葉を この先いったい何度 見ることになるだろう ひとつひとつ 人生の扉を開けては 感じるその重さ ひとりひとり 愛する人たちのために 生…

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【1500】 中央西線名古屋口の211系を偲ぶ(2)

毎月1回、昨年までに中央西線名古屋口から去っていったJR東海211系5000番台のことを書いています。今月は沿線や駅で撮影した画像のうち、鉄道写真的にはどうかと思える、つまり説明を要するような画像?を中心に掲載します。 2006年2月11日 中津川~美乃坂本間(上り線) 去り行く列車を後方から撮影した画像です。この画像は以前にもアップしたことがあります。撮り鉄が集合していますが、左端の人を除けば誰もこの列車に関心を示していないように思えます。私を含めて、このときのお目当ては、この画面のさらに右側にある下り線にやがて姿を現すはずのEF64-0の国鉄色重連貨物列車でした。下り列車なら試し撮りでファインダーを覗いたりするのでしょうが、まったく無視です。中央西線の211系とは、いつでもこういう存在だったわけで、私が撮影した211系が写っている画像ファイルの大多数も、何かのついでに撮影したにすぎません。最初から最後まであまり注目されない地味な電車だったと思います。 2022年11月14日 神領~高蔵寺 誰が見ても中央西線で撮影したことがわかる場所ということで、以前にもこの場所で他車種の画像を掲載したことがあります。これがまったくの日常風景でした。これもお目当てだったEH200の貨物列車の直前に通過していった列車です。 2023年2月9日 神領~高蔵寺 何かのついでに撮影するだけの211系でしたが、この場所(大垣戸公園)に限っては211系そのものがお目当てでした。もう315系が増殖…

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