【1607】 All about My N鉄(増4)  模型数削減のため処分した模型3 (JR東海の車両)

今回はかつて所有していたJR東海の車両の模型のうち、「All about My N鉄」の「この模型にたどり着くまでに・・・」のコーナーで書いていない模型たちを振り返っていきます。JR東海世代の車両は「All about My N鉄」では国鉄時代に起こされた形式である211系を基本としてJR東海で製造された211系5000番台だけを211系の記事の「この模型にたどり着くまでに・・・」のコーナーで書いたので、それ以外の現在所有していない形式や系列の模型について書いていきます。前にも書いたように、JR東海発足後に新製された車両の模型のうち、現在所有するのは2両のキハ11だけになっています。 _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/ 上の画像 左:KATO(品番10-387)285系3000番台サンライズエクスプレス7両セット 右:TOMIX(品番92071)JR373系特急電車(基本)セット JR東海所有車であるというだけのことで、まったく自分と接点がない285系3000番台も買ってしまったのが今になれば自分でも不思議なくらいです。 373系はセントラルライナーで中央西線にも入線することがあったので購入しました。 _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/ 上の画像 左:KATO(品番10-558)383系ワイドビューしなの6両基本セット 右上:KATO(品番10-560)383系ワイドビューしなの2両増結セット 右下:KATO(品番10-559)383系ワイ…

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【1606】 All about My N鉄(増3)  模型数削減のため処分した模型2(国鉄形機関車・貨車・客車)

今回はかつて所有していた国鉄型機関車・貨車・客車の模型のうち、「All about My N鉄」の「この模型にたどり着くまでに・・・」のコーナーで書いていない模型たちを振り返っていきます。蒸気機関車は「All about My N鉄」では形式別に記事を設けずSLすべてを一括して記事を作成し、処分した模型はすべて「この模型にたどり着くまでに・・・」のコーナーで書いていますので、今回は該当する模型がありません。電気機関車・ディーゼル機関車と貨車・客車は形式や系列別に記事を作成したので、現在所有していない形式や系列の模型について「この模型にたどり着くまでに・・・」から漏れていますので、ここで書いていきます。 _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/ 上の画像 上段左:ワールド工芸 ED19 1号機(完成品) 上段右:KATO(品番3010-1)EF81一般色 下段左:TOMIX(品番2203)国鉄DD54形ディーゼル機関車 下段右:KATO(品番7010-1)DD54ブルートレイン牽引機 ED19は所有している飯田線の旧型国電とのコラボを意図していましたが、デリケートなブラス製模型は私には向きませんでした。 EF81やDD54は旅先で見た、撮った、乗車した列車を牽いていたという程度のたいした接点もありませんでした。DD54は正面形状がED72・73やEF66の流れを汲んでいるようなスタイリッシュなデザインとオレンジ色の派手な塗装で外国機のように思えて購入した経緯もあります…

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【1605】 All about My N鉄(増2)   模型数削減のため処分した模型1(国鉄形電車)

約1年間「All about My N鉄」を連載してまいりました中で、ほぼ毎回「この模型にたどり着くまでに・・・」のコーナーを設けて、その記事に関係する形式や車種等について、新製品に買い替えたり、模型数削減のために売却等して現在所有していない模型たちの画像を貼ってまいりました。そのコーナーで扱っていなかった形式や車種等に関しては、「模型数削減のために売却等して現在所有していない模型」の範疇から漏れてしまう結果となりました。例えばかつて所有していた151系・157系・181系・183系電車の模型は基準日とした2025年1月1日の時点では所有していませんでしたので、それらの系列車両は「All about My N鉄」の記事自体を設定していませんでした。そういう模型のうち、画像が残っている模型を振り返りつつ、これまでの模型に対する感謝の意を込めて紹介していきます。 今回はかつて所有していた国鉄型電車の模型のうち、これまでの「All about My N鉄」の「この模型にたどり着くまでに・・・」のコーナーで書いていない模型たちを振り返っていきます。 _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/ 上の画像 上段左:KATO(品番4140)クロハ181 上段右:KATO(品番10-351)181系とき7両基本セットのクハ181     KATO(品番4141)クハ181 下段左:KATO(品番4170)クハ183-1000 下段右:KATO(品番10-1480)485系特急みどり4…

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【1604】 All about My N鉄(増1) 2025年増備車

昨年連載した「All about My N鉄」では、昨年1月1日現在に所有しているNゲージ車両をすべて公開する企画でした。その企画が進行していた昨年中に、わずかではありますが購入したNゲージ車両がありますので、増補しておきます。 _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/ 2013  鉄コレ(事業者限定) 名古屋市交通局2000型 名古屋市交通局の2000形というと、地下鉄名城線の車両を思い浮かべる方のほうが多いのかもしれませんが、路面電車のほうです。名古屋市交通局の路面電車は2両目の導入です。2000型は令和5年に事業者限定商品として発売された商品でしたが、買いそびれていましたので、中古品を入手しました。これまで所有してきたのは後方に写っている1400型で、1400型だけ動力ユニットを入れてN化してあります。2000型は今のところ無加工です。 _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/ タキ112392 Tomix 8763  私有貨車タキ1900形(セメントターミナル) セメントターミナル色タキ1900は、既存の河合商会の3両セットを所有していましたが、3両では専用列車を再現するにはあまりにも短すぎるので増備したいという気持ちがありましたが、昨年新たに製品化されたTOMIX製品にはセット販売のほかに単品もあったので、河合商会製品を比較してみたいという気持ちもあって比較したい意味もあって1両だけ増備しました。左が既存の河合商会から発売されていたもの。右は新たに…

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【1601】 All about My N鉄70(DD51/DF50)

我が家に在籍するNゲージ車両画像をすべてアップしていく企画です。 今回が本篇の最終回で、DD51とDF50です。 まず、DD51から。 DD51 592 Tomix 2297 国鉄DD51形(592号機ユーロライナー色) DD51 725 Tomix 2212 国鉄DD51 500形 この2両は重連形の前期車ですが、592号機はA寒地仕様で旋回窓が表現されています。592号機は国鉄時代の初代ユーロライナー色です。 DD51 1184 Tomix 2214 国鉄DD51 1000形 DD51 856 Tomix 2213 国鉄DD51 800形 1184号機はSGありの後期車、856号機はSGがない貨物用800番台の後期車、どちらも屋根上に扇風機カバーがあるのが前期車とは異なります。付属の列車無線アンテナの後付パーツがあったので800番台のほうだけに取り付けて国鉄末期~JRの状態にしてみました。 DD51はTomixとKATOが交互にモデルチェンジをしており、そこにMicroAceが割って入るようなことになっていたかと思います。現在所有するDD51の模型はTomix-HG製品で揃えてあります。特にTomix製にこだわっているわけではありませんが、バリエーションがたくさんあったからでした。ウチでは国鉄気動車群もTomix-HG製品が主流となっていますが、気動車では3両もの走行不良車両が発生していました。そしてついに先日久しぶりにDD51を走行させたところ、80…

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【1600】 All about My N鉄69(DD13/DD16/DE10)

我が家に在籍するNゲージ車両画像をすべてアップしていく企画です。 今回は、ディーゼル機関車の前篇です。 DD13 115 KATO 7001 DD13 かなり古くからある旧製品です。プラ製で細い手すりを再現されており、それが簡単に折れたりしないことに驚いた記憶があります。実車の世界と同じように模型でも入換用・ローカル線用として一世代後のDE10やDD16が後になって発売されたので、我が家でも実車同様にすっかり影が薄くなって稼働・展示ともほとんどしなくなりました。現行製品はリニューアル製品に移行していますが、それには手を出さずにいます。 DD16 11 KATO 7013 DD16 入換用・ローカル線用としてもっとも個人的に欲しかったDLがDD16でした。 当初はMicroAceから発売されたので早速購入したところ、後にKATOから決定版というべき製品が発売されました。よほどうれしかったのか、そのときのことは【475】KATO「DD16」入線!!という記事を作っていました。続いて【477】模型…その実車の現役時代(2):DD16も作っていますが、実車のほうは貨物列車廃止の嵐とともに各地で次々と失業していった機関車でした。 DE10 1192 KATO 7003 DE10 DE10 1192 KATO 7011-2 DE10暖地形 DE10は2両同じナンバーで在籍しますが、片方(7003)が旧製品です。走行状態がギクシャクしてよくありませんでした。そこで再…

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【1599】 All about My N鉄68(ED62/EF66)

我が家に在籍するNゲージ車両画像をすべてアップしていく企画です。 今回は、ED62とEF66です。 ED62 17 Tomix 2137 JR-ED62形(青色) Tomixが大きな脱皮をしたと思ったのが、このED62でした。実車は飯田線用で、旧国の撮影などで通ったときに出会った機関車でした。この機関車のことは【493】模型…その実車の現役時代(4):ED62で、書きました。そこで書いた経年変化でドロドロ状態になったゴム製トラクションタイヤは交換したので現在はスムーズな走行が可能です。スチール棚の小レイアウトの急曲線は他のF級電機の多くが支障せずにどうにか走りますが、ED62は旧曲線通過時の不自然さが少なく走行もスムーズなので重宝します。(非電化仕様のレイアウト故に不自然には違いないですけど…。) EF66 12 KATO 3047-3 EF66前期形 EF66 28 KATO 3047  EF66後期形 ヒサシのない前期形とヒサシがある後期形が1両ずついます。我が家では24系客車が1両も配置されていませんから、もっぱら高速貨物用としています。 以上の3両は直近10年間異動がありません。 電気機関車はこれで終わりです。 10年前に在籍したEF81は手放しましたので、所有する電気機関車はすべて直流機になりました。近年になって中央西線にわずか1年間でしたが交直機EF510の定期運用がありました。その後も極めて稀ではあるもののEF210の代走で多治見まで入線…

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【1598】 All about My N鉄67(EF65)

我が家に在籍するNゲージ車両画像をすべてアップしていく企画です。 今回はEF65です。 EF65 112 Tomix 2114 JR-EF65 0形(112号機ユーロライナー色) EF65 120 KATO 3017-2 EF65一般色 EF65 123 MicroAce A1789 EF65 123新旧塗装セット           (マイクロエース10周年記念タキ1000付)* 一般形に分類されるEF65の模型は3両ありますが、塗装違いであるだけでなく模型メーカーも別々で、各社それぞれの造りが異なっているのが模型的なお楽しみでもあります。このうち123号機は現在も唯一手許に残ったMicroAceの機関車で、MicroAce10周年記念セットの中の1両です。そのセットは123号機が新旧塗装違い2両とMicroAce10周年特別塗装のタキ1000が1両入ったセットでした。123号機の新塗装(オレンジ色)とタキ1000はまったく不要でしたが、すでにKATOから限定で発売されていた「EF65ゆうゆうサロン岡山色」を買い逃しており、このセット売りを逃すと、手持ちの「12系・ゆうゆうサロン岡山・登場時6両セット」の専用機123号機旧塗装が今後いつ発売されるのかわからないという危機感で購入し、不要だった新塗装機とタキは手放しました。しかし123号機旧塗装はその後どこのメーカーからも発売されていないように思いますし、牽引する客車もMicroAceしか模型化していませんでしたから、まあいいか…

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【1597】 All about My N鉄66(EF64)

我が家に在籍するNゲージ車両画像をすべてアップしていく企画です。 今回はEF64です。 EF64 29 KATO 3041 EF64 0番台一般色前期形 EF64 69 KATO 3042 EF64 0番台一般色後期形 0番台一般色のEF64はKATO旧製品です。前期形は現在リニューアルされ1次・2次形に分けて発売されています。後期形はまだのようですが、前期形と同じレベルでいずれ発売されるのではないでしょうか。でもNゲージ車両が一定のレベルに達している今、進化が著しかったひと昔前のようにリニューアルのたびに際限なく買い換えるのはどうかと思うようになり、少なくともEF64に関してはこのまま所有し続けることになるでしょう。 EF64 65 KATO 3043 EF64 0番台JR貨物色 EF64 66 Tomix 9192 JR-EF64 0形(66号機ユーロライナー色) EF64 77 KATO(ROUNDHOUSE)3042-9 EF64 77タイプお召仕様 こちらは3両とも後期形に属する車体ですが、66号機ユーロライナー色はKATO製が発売されておらず、これだけがTomix製です。 77号機について、【485】模型…その実車の現役時代(3):EF64 77で、記事を作ってあります。 EF64 1024 KATO 3024-1 EF64 1000JR貨物新更新色 EF64 1041 KATO 3024 EF64 1000JR一般色クーラー搭載車 EF64 …

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【1596】 All about My N鉄65(EF60/61/62)

我が家に在籍するNゲージ車両画像をすべてアップしていく企画です。 今回はEF60/61/62です。 EF60 47 KATO 3026 EF60一般色 EF60 58 KATO 3027 EF60茶 EF60は2両ともプロトタイプが3次車です。茶色のEF60の存在理由は中央西線で暖房車を従えていた頃の再現をしたいということですが、そうなると本来使用されていた1次形にしたいものです。けれどそういう製品はたぶん発売されないだろうという前提で、承知のうえで購入し今も手許にあります。 茶色のEF60で思い出すのは、 【741】私の鉄道模型遍歴13:16番の電気機関車とディーゼル機関車の中で書いた私が中学生のころ、貯めた小遣いを母に託して買ってきた16番のカツミ製品のことです。ブルトレ色を買ってくるよう頼んでおいたのに、茶色を買ってきて、ひどくがっかりしたのでした。その16番の製品はもちろん今はなく、そのことはNゲージのこのEF60を見るたび思い出します。昨年、日ごとに認知症の症状が進行していく母が唐突に「欲しがってた鉄道模型は買えたの?」と尋ねてきました。訳がわからないながら「ああ、買えたよ」と言うと「そうかね、そりゃよかった」と言いました。そのEF60のときのことなのかは不明ですが、あるいはその時のことは母も気にして覚えていたのかもしれないと思いました。 EF61 9 KATO 3093-1 EF61 東海道筋の荷物列車再現のため配置したい機関車です。 EF62 30 …

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【1595】 All about My N鉄64(EF58/EH10)

我が家に在籍するNゲージ車両画像をすべてアップしていく企画です。 今回はEF58とEH10です。 EF58 53 KATO 3020-1 EF58後期形大窓ブルー EF58 60 KATO 3050  EF58 60お召予備機 EF58 150  KATO 3049-2 EF58 150宮原機関区ブルー EF58 157  KATO 3049  EF58後期形小窓Hゴム EF58は他にも所有していましたが、仕事での接点があった機関車を中心にタイプが違う4両が残っています。 EH10 33 KATO 3005-1 EH10 EH10の相棒となるコンテナ特急たから編成を手放しましたが、EH10は貨物列車なら高速貨車10000系・50000系以外なら、たいていの貨車なら違和感なく使えるので、お払い箱にはできません。見たこともない特急たから号より、再現してみたいのは末期の1980年ごろの貨物列車です。 _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/ 《この模型にたどり着くまでに・・・》 以下は、長くなったNゲージとの付き合いの中で、新製品に買い替えたり、模型数削減のために売却等して現在所有していない模型たちのコーナーです。 KATO 品番3006-3 EF58流線型ブルー KATO 品番3048  EF58初期形大窓ヒサシ付青大将 KATO 品番3020-7 EF58初期形小窓特急色 一口にEF58と言っても実車にさまざまな仕様があり…

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【1594】 All about My N鉄63(SL)

我が家に在籍するNゲージ車両画像をすべてアップしていく企画です。 今回から機関車篇ですが、約10年前に【663】スチール棚の企画展5:国鉄形機関車で機関車全体について書いていました。しかしその後に車両の増減がありましたので、2025年1月1日現在の実態を書いておくことにします。 今回は蒸気機関車篇です。あれからKATO旧製品を一掃し、モデルチェンジ後の製品には4両しか手を出しませんでしたので、訳アリ1両を含め手持ちの蒸機の模型はKATO製5両だけになりました。 D51 265 KATO 2016 D51標準形 D51 125 KATO 2016-6 D51標準形(長野式集煙装置付) 旧製品の3両がいなくなり、長野式 集煙装置付が増えて、D51は2両だけ在籍しています。 C62 18 KATO 2019-1 C62 18 C62 2北海道形がいなくなりました。残った18号機もただ名古屋の赤ナンバー機ということで保有していますが、集電が不安定なのに加えて炭水車の台車が破損しているジャンク品状態で、処分保留車となっています。 C12 67 KATO 2022-1 C12 C56 159  KATO 2020-1 C56小海線 上の2形式は、D51と同様に縁があった機関車でもあります。それだけではなく、急カーブがあるスチール棚の小レイアウトの運転用としてなくてはならないSLです。非常に安定した走りで重宝しています。なのでこの画像にあるように逆向き運転の際に急カ…

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【1593】 All about My N鉄62(60系PC2)

我が家に在籍するNゲージ車両画像をすべてアップしていく企画です。 今回も鋼体化客車で、荷物車関連です。 なにぶんにも国鉄では荷物列車乗務員からスタートしていますので、荷物車併結の客車列車や荷物専用列車のセットをいくつも買ってしまいました。その結果オハニ61改造グループのマニ60が4両在籍しています。 マニ60 2501 KATO 10-1320   スハ32系中央本線普通列車7両セット マニ60 629 KATO 10-899  郵便・荷物列車「東海道・山陽」6両セット マニ60 2636 KATO 10-898   郵便・荷物列車「東北」6両セット マニ60 681 KATO 10-899  郵便・荷物列車「東海道・山陽」6両セット 実車でも多数改造されたグループでしたから、1編成中複数連結されていることもふつうにありましたので、複数あってもよい車両です。 下の画像、小窓が並ぶマニ60は、鋼体化時にマニとして改造された車両を表現しています。オハニ61改造車とは窓割がまったく違っています。 マニ60 2238 KATO 10-898   郵便・荷物列車「東北」6両セット スユニ60 35 KATO 10-034   旧形客車4両セット(茶) スユニ61 2033 KATO 10-1623  43系夜行急行「きそ」6両基本セット スユニ61 43 KATO 10-1320  スハ32系中央本線普通列車7両セット スユニも3両あり、鋼体…

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【1592】 All about My N鉄61(60系PC1)

我が家に在籍するNゲージ車両画像をすべてアップしていく企画です。 今回は、鋼体化客車です。 オハ61 2716 Tomix 8520 国鉄オハ61形 オハフ61 2617  Tomix 8521 国鉄オハフ61形 鋼体化客車で代表的な形式です。子供のころ地元のキハ17系とオハ61系はハズレの車両であったのにもかかわらず、身近にあった鉄道車両なればこその思い出が詰まっているわけで、今となればアタリハズレがあった面白さがよみがえって、ハズレ車両の模型を拒否するどころか、その逆です。 スロ60 29 KATO 5012-3 スロ60ブルー スロ62 2062 KATO 5064 スロ62 60系客車というとオハ61に見られるとおり最低の設備だった印象ですが(2等級制時代の)1等車もあったのですね。私は見たことがないスロ60。さすがに鋼体化で再利用されたのは台枠だけだそうです。模型のほうは緑帯がない製品でしたが、緑帯のインレタを私が勝手に貼り付けた状態になっています。実車のスロ60は冷房化が見送られて一部はマニ36やマニ37に改造されました。 マニ37 2017 KATO 5078 マニ37 マニ37もマニ36同様に改造種車はさまざまですが、模型の2017号はスロ60 22からの改造とありましたので、60系らしからぬ車体ですが今回の60系の記事に入れました。鋼体化客車として60代の区分を与えられていたのに、台枠はそのままだろうに車体改造と台車の交換によって60代の形式でなくな…

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【1591】 All about My N鉄60(オハ31/事業用PC)

我が家に在籍するNゲージ車両画像をすべてアップしていく企画です。 今回は、オハ 31とマヌ34・マヤ34です。 オハ31 260 KATO 5001 オハ31(改装) オハ31 26 KATO  5001-9 オハ31 26鉄道博物館展示車両 中央西線でオハ31を最後に見たときのことは、【891】小学生時代に見た旧形客車の記憶1に書いています。ダブルルーフ車両はそのあとスハニ31初期車だけしか見なくなりました。オハ60とともに窓3個分が2ボックスという不便な構造でした。 模型のほうは、鉄道博物館で販売していたものと、中学生の頃に買った赤帯が印刷されたものです。赤帯は不要なので、余っていた茶色のスプレー塗料で車体を上塗りしてしまいました。画像では形式番号表記をしてありませんが、現在は配置表を参考にして中津川客貨車区配置車両のナンバーを入れてあります。 マヌ34 4 KATO 10-1320   スハ32系中央本線普通列車7両セット マヤ34 2004 MicroAce A9334 マヤ34-2004クーラー増設 スハ32系中央本線普通列車7両セットはこれで3回めの登場ですが、このマヌ34とこの先に紹介するスユニ61がお目当てで買ったセットでした。以前にも書いたように、このセットは「中央東線」の普通列車のモデルであり、地元中央西線では、冬場の旅客列車にマヌ34が瑞浪電化時に名古屋~多治見間でEF60とペアで使用され、その後の中津川電化直後には名古屋~中津川間ではEF6…

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【1590】 All about My N鉄59(スハ32系PC)

我が家に在籍するNゲージ車両画像をすべてアップしていく企画です。 今回は、スハ32系です。 スハ32 186 KATO 10-1320  スハ32系中央本線普通列車7両セット スハ32 188 KATO 10-1320  スハ32系中央本線普通列車7両セット スハフ32 283 KATO 10-1320  スハ32系中央本線普通列車7両セット 以上はすべてスハ32系中央本線普通列車7両セットに含まれる車両です。このセットは中央東線の普通列車がモデルになっています。地元の中央西線ではスハ32・スハフ32ともに私が知っている昭和40年代には見掛けませんでしたのであまり接点がありません。 次の2両はKATO/Tomixの2大メーカーにない形式です。 オロ35(無番) MODEMO NT105  国鉄20m級旧形客車 臨客・準急列車基本車両セット(6両)* スハニ31 12 中村精密 N43110 スハニ31 21~45 オロ35はオハ35系の記事で書いたオロ36と同じ理由、すなわち子供のころに乗った格下げ車オハ53として使用するために購入しました。果たしていつ改造するのか怪しいものではあります。 スハニ31も中央西線でよく見たし、好んで乗った車両でした。オハ35系以降の広窓車が主流だった時代にあってクラシカルな狭窓車は目立ちました。中村精密の板キットを組んだものですが、誤ってキットの形態とは異なる「スハニ31 12」とインレタを貼ってしまいました。本来…

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【1589】 All about My N鉄58(オハ35系PC2)

我が家に在籍するNゲージ車両画像をすべてアップしていく企画です。 今回は、オハ35系の後篇です。 スハニ32 59  KATO 5129 スハニ32茶 オハフ33 2215  KATO 5128-1 オハフ33茶 一般形 オハフ33 289 KATO 5128-2 オハフ33ブルー 一般形 ここまで、戦前の丸妻車体のグループです。オハ35と同様にオハフ33も茶とブルーで客用開戸の形状を作り分けられています。 子供にとっては、これら戦前形は古そうな車両なのに背もたれにはモケットが貼ってあり、近代化改造されて蛍光灯化され扇風機まである車両もあるのに、車体そのものはリベットもなく切妻で新しそうなオハ61の内装のほうが古臭く簡素なのが不思議に思えました。 スハニ32は非電化時代の中央西線でよく見かけました。乗った記憶もあります。 続いて戦後形です。 オハフ33 2517 KATO 10-1320  スハ32系中央本線普通列車7両セット オハフ33 2555 KATO 5128-3 オハフ33茶 戦後形 オハフ33 383 KATO 5128-4 オハフ33ブルー 戦後形 スハ32系中央本線普通列車7両セットに1両だけ茶色のオハフ33 2517が入っていたので、単品で購入したものと併せて戦後形のオハフ33は3両になりました。 オハフ33には乗務員室の後方の監視窓がなくて、編成の最後部に連結したときに物足らない気がしますが、ハシゴがけっこう存在感を出しています。 …

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【1588】 All about My N鉄57(オハ35系PC1)

我が家に在籍するNゲージ車両画像をすべてアップしていく企画です。 今回は、オハ35系の前篇です。 オロ36(無番) MODEMO NT105  国鉄20m級旧形客車 臨客・準急列車基本車両セット(6両)* オハ35 2435 KATO 5127-1 オハ35茶 一般形 オハ35 2065 KATO 5127-2  オハ35ブルー 一般形 ここまで、戦前の丸妻車体のグループです。 オロ36はMODEMOのセットです。子供のころに乗った格下げ車オハ55として使用するために購入しました。いずれは青帯を消したいです。2両のオハ35はただの色替えかと思えば、客用開戸の形状を作り分けてあることに気付きます。 オハ35 1141 KATO 5127-3 オハ35茶 戦後形 オハ35 2742 KATO 5127-4 オハ35ブルー 戦後形 こちらは妻面にすこし後退角が付いた折妻です。一般形と同じように客用開戸の形状を作り分けてあります。 オハ35のように戦前戦後を通じて大量に製造された形式の形態分類は複雑怪奇で、そういう車両が手を取り合って編成される列車は実車を見ていて興味が尽きません。そして模型で再現したくもなるものです。オハ35とオハ61、この2形式が子供のころの中央西線の定番でした。そういう列車をほとんど画像で記録することがなかった分、模型ではそれに近い編成を表現したいものです。 _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/ 《この模型にたどり…

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【1587】 All about My N鉄56(スハ43系PC2)

我が家に在籍するNゲージ車両画像をすべてアップしていく企画です。 今回は、スハ43系の後篇です。 オハ46 2023 KATO 10-1623   43系夜行急行「きそ」6両基本セット オハフ45 2013 KATO 10-1624  43系夜行急行「きそ」4両増結セット オハフ45 17 KATO 10-034  旧形客車4両セット(茶) スハ43系客車(実車)のうち、設計変更して新製され「オ」級に軽量化されたオハ46(0番台)とオハフ45です。 実車はすべて屋根が鋼板張りです。模型ではスハ43・スハフ42とは屋根板が色替えで表現され、妻面上部の屋根布押さえががないことと、側面の細い金属製雨樋になっていることで作り分けがされています。 オハ47 167 KATO 5070 オハ47 オハ47 2220 KATO 5135-2 オハ47ブルー オハフ46 2026 KATO 10-1623  43系夜行急行「きそ」6両基本セット こちらはスハ43からの台車振替によって軽量化され「オ」級になった改造車たちです。オハ47 167だけ旧製品で客用開戸が違います。オハ47 2220はホビセンのメイクアップパーツで窓をアルミサッシ化しています。オハフ46はオハ47を緩急車に再改造された形式です。 オハフ46(左)とオハフ45-0番台(右) スハフ42(左)とオハフ45(右) どちらもオリジナルの0番台 最後に荷物車です。マニ36 335 K…

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【1586】 All about My N鉄55(スハ43系PC1)

我が家に在籍するNゲージ車両画像をすべてアップしていく企画です。 今回は、スハ43系の前篇です。 スハ43 2247 KATO 5018-1 スハ43茶 スハ43 2247 KATO 5018-2 スハ43ブルー KATOスハ43の旧製品です。茶とブルー各1両ずつの単品ですが、どちらも同一ナンバーとして発売されているのが旧製品らしさ?です。 スハ43 440 KATO 10-034 旧形客車4両セット(茶) スハ43 2243 KATO 5133-2 スハ43ブルー このスハ43の模型は2両とも現行仕様の製品です。客用開戸の窓がHゴム支持のタイプに変わり、ベンチレータや窓ガラスが別パーツになりました。ブルーの2243のほうだけ、ホビセンのメイクアップパーツで窓をアルミサッシ化しています。 続いてオハ46です。 オハ46 510 KATO 10-034 旧形客車4両セット(茶)  オハ46 2669 KATO 10-1623  43系夜行急行「きそ」6両基本セット オハ46 2673 KATO10-1623  43系夜行急行「きそ」6両基本セット この3両は、プロトタイプがスハ43からの編入車ですので、車体そのものはスハ43と変わるところはありません。ブルーの2両は、急行「きそ」セットに入っていたものですが、2669が木枠窓、2673がアルミ枠と作り分けされていました。 スハフ42 2174  KATO 5019-1 スハフ42茶 ス…

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