【1502】  変なコレクション28: ミルキードリンク・ミルキーチョコレートの紙箱

先月は不二家ミルキーの紙箱のことを書きましたが、今回はペコちゃんが箱絵に使用されたドリンクとチョコレートの空き箱のことを書いていきます。 はじめにミルキードリンクから ミルキードリンクはミルキー味の飲料で、2枚の画像は、どちらも200ml紙パックです。デザインが異なりますが、発売されていた時期による違いです。左は賞味期限2000年1月、右は2002年10月でした。どちらも側面に表示された品名は「清涼飲料水」です。 ゚*:。+◆+。・゚*:。+◆+。・゚*:。+◆+。・゚*:。+◆+。・ ドリンクには、「ミルキー」の名称がないながらも、ペコ・ポコのキャラが使用された派生商品がありました。ほんの一時期の一部の商品しか購入していませんが、「いちご・オ・レ」と「カフェ・オ・レ」各2種ずつ画像が残してあります。 上はどちらも賞味期限1999年8月で、側面に種類別「乳飲料」と表示されていました。 販売者は株式会社不二家ですが、製造所はチチヤス乳業(株)と印字がありました。 ゚*:。+◆+。・゚*:。+◆+。・゚*:。+◆+。・゚*:。+◆+。・ 下はどちらも賞味期限2000年1月で、側面の表示は品名「清涼飲料水」となっていました。 販売者は株式会社不二家ですが製造所の記載はなく、3つのアルファベットによる記号が印字されているだけでした。 こうした表示の違いは、なぜなのか私にはわかりませんが、原材料名や成分表の数値は上の賞味期限1999年8月のものとは微妙に異なってい…

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【1499】 変なコレクション27: ミルキーの紙箱

昔からある不二家のキャンディー「ミルキー」 ペコちゃんポコちゃんは皆さんご存じかと思います。 ▲上の画像は現在販売されている4種類の箱のうちのひとつです。 私は近在のスーパーやドラッグストアにはよく出没するのですが、案外菓子売場にはミルキーの大袋入りしか置いてなくて、箱入りが置いていない店舗が多くなりました。けれど、箱入りミルキーは百均店舗で「2個で100円」の菓子コーナーでは健在です。 現在販売されている4種類の箱には、それぞれの箱の表裏両面にデザイン違いのペコちゃん又はポコちゃんがデザインされていますので8種類の箱絵があることになりますが、そのうちポコちゃんは1種だけで、あとはすべてペコちゃんになっています。 ▲中央より左側4つが箱の表面・右側4つがその裏面 箱の表にペコちゃん・裏にポコちゃんが描かれているのが古くからのパターンでした。 ▼下は古いミルキーの箱です。左下に10粒50円という表記が見え、税別税込みの区別も表示されていませんので、消費税導入前の昭和末期ごろの箱のように思えます。箱のデザインはあまり今と変わっていないように見えますが、時とともに微妙な仕様変更が見られます。現行商品と大きく違う点は箱のサイズです。箱が縦長になっているために「Milky」の文字がペコ・ポコの頭部に重なっていません。 ▼その後、オープンプライスということで価格表示がなくなった箱です。 この時点で内容量が7粒に減っています。現在はさらに減って6粒入りです。 内容量が減ったことに…

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【1493】 変なコレクション26:ビスコの紙箱(後篇)

ビスコの空き箱についての後半です。 前回は昔からある赤箱ビスコの箱を見てきましたが、派生商品とでもいうべくビスケット部分やクリーム部分を変更した商品は、いくつか見掛けます。 下の画像は現行の5枚×3パック入りの一般的なサイズのビスコで、赤箱を含み4種類があります。 ▲上段左:ビスコ(赤箱) 上段右:ビスコ 発酵バター  下段左:ビスコ いちご   下段右:ビスコ メープル クリームとビスケットの組み合わせは、箱の裏面の説明によれば以下のようになっています。 「ビスコ(赤箱)」は、ミルククリームとビスケット 「ビスコ 発酵バター」は、バニラクリームとバタービスケット 「ビスコ いちご」は、いちごクリームと全粒粉入りミルクビスケット 「ビスコ メープル」は、メープルクリームと全粒粉入りミルクビスケット すべて、「ビスコ」の売りである乳酸菌入りクリームです。このラインナップは昨夏から始まったようで、秋には多くの店頭が従来のラインナップから移り変わっていきました。それまでのラインナップはやはり4種類でしたが、下の画像のように2種類が入れ替わり、継続販売された2種類も箱のデザインが違っていました。 ▲上段左:ビスコ(赤箱) 上段右:ビスコ 発酵バター仕立て  下段左:ビスコ 焼きショコラ  下段右:ビスコ 香ばしアーモンド クリームと「ビスケット」の組み合わせは、箱の裏面の説明によれば以下のようになっています。 「ビスコ(赤箱)」は、北海道産ミルクを使ったクリームとビスケ…

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【1492】 変なコレクション25:ビスコの紙箱(前篇)

グリコの定番商品ビスコの箱です。 赤箱のビスコは私が子どものころからあるクリームサンドビスケットでした。その長い年月の中で箱のデザインや表記は少しずつ変わっています。それをつぶさに調べていたわけではありませんが、スーパーに行くと必ず菓子売り場を覗いてくる私としては、その箱のデザインが変わったり、派生商品や新シリーズなどを発見すると、つい買ってしまうようなことがときどきあります。ビスコでは最近は阪神タイガース日本一記念商品がで発売されたそうですが、オンラインショップのみでの予約限定で、すでに完売とのことです。 今回と次回に分けて、私が以前集め、画像に残してあるビスコの空き箱画像を引っ張り出して箱絵や派生製品のことを書いてまいります。 まず、残している空き箱画像のなかから、オーソドックスなデザインのものを3枚並べてみます。 ▲左から順に、製造時期が2008年ごろ、2021年ごろ、2023年の箱絵です。 すべて5枚×3パックの一般的なサイズの箱で、「ビスコ」のフォントと人物(ビスコ坊や)は同じですが、大きさや位置、デザインや付記されたメッセージに変化が見られます。特にビスケットの表現の違いが目立ち、時代とともに挟まれたクリームが強調されていくようです。 ビスコに限ったことではありませんが、食品のパッケージデザインは、些細なマイナーチェンジがときどきありますので、油断がなりません。たとえば上の画像中央の2021年の箱絵ですが、その4か月ほど前の製品では、右上にキャンペーン中…

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【1491】 変なコレクション24:泡盛の紙パック

2014年に沖縄へ行きました。そのとき家飲み用として泡盛の紙パック製品を買って以来、晩酌用の酒としてそれまで購入していた日本酒と焼酎の紙パック製品を買うのを中断して、泡盛の紙パック製品を沖縄の某スーパーの通販サイトで購入していた時期がありました。瓶よりも軽くて嵩張らず送料が割安になりますので、1年に2回程度の頻度で基本的にアルコール分30度の1.8リットル紙パック商品に絞って一回に5本ずつ、なるべく多くの蔵元の多くの銘柄を集めようという意図を持って注文しました。今回はその泡盛紙パックの画像をアップしました。 一部に沖縄からの通販によらず、地元の酒類量販店で購入した製品を含んでいます。 ◆沖之光   宮古島市 沖之光酒造合資会社 ◆ワイドー宮古島   宮古島市 沖之光酒造合資会社 ◆宮の華   宮古島市(伊良部島) 株式会社宮の華  ◆ニコニコ太郎   宮古島市 池間酒造有限会社 上の画像の4本は宮古島市にある会社の製品です。ユニークなネーミング商品も見受けられます。「ワイドー」とは宮古島の方言で「頑張れ」という意味なのだそうです。「ニコニコ太郎」は、メーカーさんのオフィシャルサイトには「ニコニコと楽しいコミュニケーションドリンクであってほしいという蔵元の願いがこめられている」のだそうです。    ◆菊之露   宮古島市 菊之露酒造株式会社 ◆多良川   (本社)宮古島市 株式会社多良川 ◆多良川   (本社)宮古島市 株式会社多良川(工場)南城市 …

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【1490】 変なコレクション23:焼酎の紙パック

私は、40年くらい前から自分が飲んだ日本酒の瓶に貼られたラベル集めをしていました。しかし年齢とともに健康上の配慮をせざるを得ないようになったこともあって、10年ほど前からアルコール量を減らすとともに醸造酒から蒸留酒への移行を促進することにしました。同時にラベル集めは終了して、それからは家飲み酒は焼酎と日本酒の安価な紙パック入り製品1本ずつを常備するだけにしました。さらにこの2年ほどは焼酎と日本酒どちらか紙パック入り製品1本だけを常備して1か月程度持たせるまでにアルコール摂取量を減らしています。その紙パックは収集の対象にはしませんでしたが、飲んだあとの紙パックは廃棄またはリサイクルに出す前に写真を撮って画像として残すようにしていました。 今回はこの10年間に飲んだ焼酎の紙パック画像を集合させてみました。ほとんどが安価な甲類乙類混和・アルコール分25度・1.8リットル紙パックです。 左から順に ◆TOPVALUいも焼酎: 25度・1.8リットル   製造者:合同酒精(株) 販売者:イオン(株)   焼酎甲類70%(糖蜜)、焼酎乙類30%  (さつまいも、米麹(中国産米、ベトナム産米、タイ産米)) ◆TOPVALUむぎ焼酎: 25度・1.8リットル   製造者:合同酒精(株) 販売者:イオン(株)   焼酎甲類70%(糖蜜)、焼酎乙類30%(麦、麦麹) ◆TOPVALU芋焼酎: 25度・1.8リットル   製造者:岩川醸造(株) 販売者:イオン(株)   本格焼酎…

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【1489】 変なコレクション22:日本酒の紙パック

私は、40年くらい前から自分が飲んだ日本酒の瓶に貼られたラベル集めをしていました。しかし年齢とともに健康上の配慮をせざるを得ないようになったこともあって、10年ほど前からアルコール量を減らすとともに醸造酒から蒸留酒への移行を促進することにしました。同時にラベル集めは終了して、それからは家飲み酒は焼酎と日本酒の安価な紙パック入り製品1本ずつを常備するだけにしました。さらにこの2年ほどは焼酎と日本酒どちらか紙パック入り製品1本だけを常備して1か月程度持たせるまでにアルコール摂取量を減らしています。その紙パックは収集の対象にはしませんでしたが、飲んだあとの紙パックは廃棄またはリサイクルに出す前に写真を撮って画像として残すようにしていました。 今回はこの10年間に飲んだ日本酒の紙パック画像を集合させてみました。 基本的に安酒中心です。紙パックの日本酒にはさまざまな内容量の商品がありますが、主流となっている1.8リットル・2リットル・3リットルサイズに限っています。 《2リットル(一部1.8リットル)紙パック》 左から順に ◆大黒様の恵: アルコール分:13~14度   製造者 :北関酒造(株) 販売者:(有)ディープライス   原材料名:米(国産)・米こうじ(国産米)・醸造アルコール・        糖類・酸味料 ◆大黒様の恵 純米酒: アルコール分:13~14度   製造者 :北関酒造(株)   原材料名:米(国産)・米こうじ(国産米) 精米歩合:78% ◆きほん…

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【1477】 変なコレクション21:「新幹線」の鉛筆

以前、私のコレクションの中に鉄道に関するデザインの鉛筆がありました。今回はそのうち新幹線がデザインされた鉛筆の画像をアップします。使いもしないモノをむやみに身の回りにおいておく必要はないので、モノを減らすことにしています。そのため現在はほとんど所有していないものばかりなので、手放す前に撮影しておいた画像を加工するなどして使用していきます。 ▼100系新幹線「かきかたえんぴつ」2006年ごろに豊田市内の某スーパーの文具売り場で買いました。児童の普段使い用と思われ、記念商品というわけでもなさそうです。当時は東海道新幹線から100系が撤退した後でした。そういう時代背景だったにもかかわらず新型だった300系とか500系でなく100系なのは意外な気がしました。箱の写真や鉛筆本体には「100系」とか「JR」といった表記は見られず、ライセンス上の理由であえて国鉄生まれの100系なのか? それとも国鉄時代からデザインを変更することなくロングセラー商品だったのか、他の理由なのか判断がつきません。 ▼0系・200系の鉛筆2005年12月に交通博物館に行ったときに、ミュージアムショップで買った記憶です。4本の鉛筆が軟質ビニールケースに入っていました。「新幹線鉛筆」とあります。本体価格と税込価格が併記されたシールが貼られているので、消費税率が5%時代であることがわかります。前頭部は、0系・200系とも同じプラ製パーツを継ぎ足して表現されています。 ▼100系の鉛筆JR東海のイベントでいただいたものです。…

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【1476】 変なコレクション20:「新幹線」のオモチャ

私が幼少のころ、東海道新幹線はまだ開業していませんでしたから、絵本などでは新幹線のことが「夢の超特急」と書かれていました。東海道新幹線が開通してからも、「夢の超特急」という言葉が私のアタマに刷り込まれていて、つい「夢の超特急」という言葉が出てしまい、父に「夢でなくなったのだからその言い方はおかしい」という意味のことを言われたことを覚えています。ただ、当時の新幹線には0系しか走っていないし、在来線に乗り入れるわけでもないので、列車を眺めるのが好きだった私にすれば、在来線の方に面白みを感じていました。そういう傾向は今でも変わらないので、一般に興味の対象となる新幹線車両の種類や形式、最高速度などの性能といったことにはまったく興味がありません。また新幹線を利用する機会がほとんどないこともあって、車内設備など一般客が当たり前に知っていることさえ知りません。長年の趣味である鉄道模型にしても新幹線車両を購入したいと思ったことは一度もありません。個人的にそういう存在の新幹線ではありますが、今も昔も新幹線車両は日本の鉄道のイメージリーダー的存在ですから、一般には他の鉄道車両を寄せ付けない知名度と人気を誇っています。その結果、新幹線車両に関するモノは昔から多く目に入ってきました。 そんなわけで、これから数回に分けて巷で見た新幹線関連のモノ、収集した新幹線関連のモノの画像をアップしていこうと思います。このシリーズに限ったことではありませんが、以前アップしたことがある画像を使い回すこともありますのでご承知おきください。…

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【1475】 変なコレクション19:お茶葉の袋(2)

引き続き、直近約10年間に買った茶葉の画像をお目に掛けることにします。 食に関してまったくこだわりがない私のことなので、茶葉の良し悪しについてはわかりません。お茶の種類や流通などについての知識もゼロなので、Wikipediaから引用(引用箇所は『』で表示)して茶葉の勉強をしながら進めています。お茶自体の感想を問われてもさっぱりわからない味覚音痴なので、これからが勉強です。その点をご承知願います。 左・中:販売者・製造所・名称・原材料名 すべて不明  (佐賀県 嬉野茶) 右:製造者 佐賀県武雄市 (有)原製茶園   名称 玉緑茶   原材料名 緑茶(国産) この3つは、すべて戴き物で『佐賀県南西部の嬉野市から、長崎県東彼杵町にかける地域で生産される』嬉野茶です。左と中央の袋は、贈答用セット物の一部なので、個々の袋裏面に単品のように販売者・製造所・名称・原材料名の表示がなく、それらがわかりません。 中央の画像には「白折」という文字が見えますが、「白折」については、このあと「茎茶」の説明文に出てきます。右は名称「玉緑茶」とあり、調べてみると『煎茶等の葉が細長い針状の形をしているのに対して、まが玉のような形状をしているのが特徴である。製法により釜炒り製と蒸し製とに分かれる。嬉野市を代表的な産地とする』とのこと。上の画像がその「玉緑茶」の茶葉です。まっすぐな針のような形の煎茶とは違い、丸まっているのがわかります。 左:販売者 大阪府東大阪市 (株)宇治和束園 …

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【1474】 変なコレクション18:お茶葉の袋(1)

私が毎朝仏壇に緑茶を供え、自分で飲むようになって10年経とうとしています。それは朝だけなので、茶葉の消費量はわずかですが、買ってきた茶葉の袋は画像に残しています。同じスーパーで同じ製品を買ってくることもあるので、集まった袋の画像は30枚程度に過ぎませんが、今回と次回で、その画像をお目に掛けることにします。 食に関してまったくこだわりがない私のことなので、茶葉の良し悪しはわかりません。買ってくるのは、たいていスーパーで売っている安くて量が多い茶葉です。そのほか、出かけた先の道の駅や産直施設・スーパーで、その土地で生産された茶葉をなどで買ってくることもあります。かつての私は出かけると地酒を買ってくるのが定番でしたが、酒量が減ってからは、出かけた先で茶葉を買ってくることのほうが多くなりました。前にアップした「かりんとう」の袋などと同じ考えで、買ってきた茶葉の袋の表と裏を撮影して茶葉を茶筒に移し替えたあと空き袋はすべて廃棄しています。 私はお茶の種類や流通などについての知識はゼロなので、茶葉のことはWikipediaで勉強をしながら記事を進めていきます。お茶自体の感想を問われてもさっぱりわからない味覚音痴なので、実際に飲んだ感想などは書けませんのでご容赦願います。以下、Wikipediaから引用した箇所は『』で表示します。 左:販売者 大阪府東大阪市 (株)宇治和束園   製造所 静岡県掛川市 丸堀製茶(株)   名称  深蒸し茶   原材料名 緑茶(日本産) 右:販売者 大阪府東大…

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【1472】 変なコレクション17:「黒かりんとう」の袋 (2)

前回に続いて「黒かりんとう」(「黒糖かりんとう」とも言います)の話です。 ・売価100円(税込108円)以下の商品に限る ・「黒かりんとう」に限る というルールを設けて、買い物に行ったついでに購入した黒かりんとうの袋の画像(表だけ)をアップするとともに、袋の裏面に記載された販売元や製造元、内容量など転記し、それらを比較しながら、わかったことなどを書いています。なお私は味覚音痴なので、「かりんとう」本体の味の比較や形状の比較はしていません。袋の裏面に記載された内容量と購入日付と売価、購入店名(支店名等は省略)は記録しています。 @@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@ 前回は「山脇製菓(株)」・「山田製菓(株)」製造の黒かりんとうと、「ラ・ムー」などを展開する大黒天物産(株)のPBブランド「D-PRICE」商品(製造所不明)について書きました。 次は埼玉県戸田市の「金崎製菓(株)」製造の黒かりんとうです。 左・購入データ:2022.9.27 ¥98  Vドラッグ 内容量:60g 右・購入データ:2022.10.23 ¥105(内税)  スギ薬局 内容量:135g 左はドラッグストア「Vドラッグ」のPBブランド「V-チェック」商品です。ここではふつうの犬糞型?黒かりんとうが100円以内では見当たらず、丸い形の便秘型?の商品名「黒まるかりんとう」を購入しました。袋の裏に「製造者 金崎製菓(株)」とありました。内容量が60gと、かなり少ないのが気になりましたが、丸形に…

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【1471】 変なコレクション16:「黒かりんとう」の袋(1)

お菓子の「黒かりんとう」(「黒糖かりんとう」とも言います)の話です。今年に入ってから犬糞の話ばかりしてきたので、また「その方面」の話と思われるかもしれませんが、そうではありません。コロナ禍で旅に出る機会が減ったこの3年ほどの間、「いったん家を出れば、そのものが旅」を標榜する者として、最もよく出かけた目的は生活に欠かすことができない買い物であって、目的地は地元のスーパーやドラッグストアでした。そこで購入した「黒かりんとう」の袋の画像を保存(袋本体は廃棄)していますので、今回はその画像を集合させてみました。。。。 「かりんとう」は昔ながらの菓子で種類も豊富ですが、お遊びなので ・売価100円(税込108円)以下の商品に限る ・「黒かりんとう」に限る というルールを設けて、買い物に行ったついでに購入しました。その結果、約3年間で「黒かりんとう」が20種類以上買えました。価格を限定したので、ほとんどが大手スーパーやドラッグストアのPBブランドか、菓子問屋が展開する均一価格シリーズの商品になりました。 今回は、その袋の画像(表だけ)をアップするとともに、袋の裏面に記載された販売元や製造元、内容量など比較しながら、わかったことなどを書いていきます。なお、袋の裏面に記載された内容量と購入日付と売価、購入店名(支店名等は省略)は記録していますが、私は味覚音痴なので、「かりんとう」本体に興味があるわけではありませんから味の記録はしていません。太い細いとかの形状や色の濃淡くらいは記録したほうがよかった?…

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【1470】 鉄道関係デザインの飲料缶

かつて鉄道関係デザインの缶飲料を店頭で見つけると買っていたことがありました。それを飲んだあとは物置に保管していたのですが、非常に場所を取るので保管場所は実家の物置でした。しかし十数年前から所有することへの疑問を持つようになったこともあって、終活につながるモノの減量化を始めたので、所有していたモノは画像ファイルで記録したうえ、廃棄または譲渡するようにしました。ということで、今回ご覧いただくのは昭和末期から2012年までの空き缶画像であり、一部を除いて現物は手元に残していません。 左からJR開業記念、東海道新幹線開業30周年記念、南海空港特急ラピート開通記念のコカ・コーラ250ml缶です。 左は翌年に開業を控えた秋田新幹線PR缶。右は阪神淡路大震災の年に近畿地方で買ったもので、左右ともコカ・コーラ350ml缶です。 左右ともJR東日本管内で発売されたJR20周年記念350ml缶ビールです。左がサッポロ生ビール黒ラベル、右がキリン一番搾り生ビール。 左は小田急ロマンスカー就役50周年記念サッポロ生ビール黒ラベル350ml缶です。右は銀河鉄道ビール350ml缶。 左は東海道新幹線N700系デビュー記念缶ビール、右は東海道新幹線300系引退記念缶ビールで、どちらもサッポロ生ビール黒ラベル350ml缶です。 続いて昭和末期の缶コーヒーを大清水珈琲250ml缶 3つの画像は同じ缶ですが、角度を変えて撮影しています。左画面には「上越新幹線が生んだ大清水~」とあ…

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【1469】 日本酒ラベル:ワンカップ大関の数量限定ラベル

拙ブログで国鉄関係のことを一通り書くべきことを終えて定期更新を終了したのが平成年間が終った2019年4月でした。翌5月から令和年間が始まりました。 ◆ワンカップ大吟醸 新元号ラベル 令和年間開始直前の4月に発売されました。大吟醸酒で、ラベルは富士山から昇る日の出がデザインされています。 このあと、令和年間に入ってから「ワンカップ大関」の限定商品がいくつか発売されていますので、今回はその画像(ラベル)をアップします。 その2019年は、ワンカップ大関が発売されてから55周年にあたる年だったようで、上撰ワンカップミニ(55周年)100ml瓶詰(非売品)を詰め合わせた「上撰ワンカップ55周年記念セット」とか、「ワンカップ ゴジララベル」といった限定ラベル商品が発売されたということですが、それは後になって知ったことで、私が行ったスーパーやドラッグストアの酒売り場で見かける機会がなかったので購入できませんでした。 ところで、健康上の理由等により私の酒量はごくわずかになりました。カップ酒なら仏壇に3分の1くらいお供えして、残りを飲むくらいが限度ですので、ここ10年ほどはリカーショップに行くことがほとんどなくなりました。それでも正月くらいは、スーパーやドラッグストアの酒売り場にはない生原酒を買おうと2019年の12月に、ひさしぶりに近所のリカーショップに行ったところ発見したのは・・・ ◆上撰ワンカップ キン肉マンラベル連載40周年を迎えた「キン肉マン」と、発売55周年を迎えた「ワンカ…

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【1001】 「千」がつく日本酒ラベルコレクション / 1001回なのでD51 1001について

1000にまつわるコレクションの続編で、今回は商標に「千」の文字が入った日本酒ラベルを集合させてみました。 千瓢: 愛知県 水谷酒造(株) 千両: 兵庫県 灘誉酒造(株) 千福: 広島県 (株)三宅本店 +++++++++++++++++++++ 日本酒では「千代〇」というパターンがよく見られます。 千代龍: 愛知県 千代田酒造(株) 千代泉: 愛知県 磯貝醸造場 千代菊: 岐阜県 千代菊(株) 千代むすび:鳥取県 千代むすび酒造(株) +++++++++++++++++++++ 「千代」の後に「乃(の)」が入り「千代乃(の)〇」を名乗る日本酒もけっこうあります。 千代乃契: 愛知県 福井酒造(株) 千代の光: 新潟県 千代の光酒造(株) 千代乃花: 岐阜県 杉原酒造(株) 千代乃峯: 静岡県 富士正酒造(資) このほか「千代乃春」…下の画像の2枚のラベル、製造元の蔵元さんはまったく別です。左はよくご覧いただくと「櫻」の文字があることにお気付きでしょうか。これで商標権をクリアしたのでしょうか? 販路はまったく重ならないと思われます。 櫻千代乃春: 岐阜県 所酒造(資) 千代乃春: 広島県 千代乃春酒造(株) +++++++++++++++++++++ また同じようなネーミングですが、まったく別物です。 千代鶴: 広島県 太平洋酒造(株) 千歳鶴: 北海道 日本清酒(株) 「千歳鶴」は地名由来のネーミングだ…

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【1000】 1000にまつわるコレクション

ブログ開設から約9年半で、1000回目の記事をアップできることとなりました。途中でウェブリブログのシステムリニューアルがあり、それに伴ってアクセス数など累積的なデータがリセットされただけでなく、集計方法も変更されたので、これまで何人の方々にどの記事をどれだけご覧いただいたか不明ですが、ブログ開設から戴いたコメントはそのまま残っており、その数は10950件に達しました。お返しコメントが約半数ですから少なくとも5000件以上ものコメントを頂戴したことになるわけで、改めまして読者の皆様には感謝します。ありがとうございました。 上の画像はJR東海名古屋車両区公開時に、千回 旋回しているキハ85の画像です。SLが転車台に乗っている画像にしようと思いましたが、方向転換するために半回転するだけでは旋回不足?なので、ギャラリーの前で見世物になって何回もぐるぐる回っている画像にしました。 という調子で、今回は1000回にふさわしく?、家にあるコレクション(と言えるかどうかは別にして)の中から「1000」に関係するモノをひっかき集めてみるというくだらない企画にいたしました。 初めに、「千」の字が入る駅のキップがないかと思い、コレクションを漁りました。身近なところで、中央西線の千種駅の硬券が出てきました。 画像の上は昭和48年8月2日発行の入場券で、高校生のころ九州にSL撮影に出かける途中に立ち寄って買い求めました。千種で途中下車した理由は、同行者が名古屋市内発の九州周遊券を買うため、それから帰路に乗車…

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【998】 変なコレクション15:回数券カードなど

このところ各地で甚大な自然災害が度重なっていますが、被災されました皆様に心からお見舞い申し上げます。 今がいちばん苦しい場面ですが、目前にある階段に足を掛ければ、その階段を焦ることなく一歩ずつ昇るたびに視界は開け、いつかは冷静に今を振り返ることができます。 そして復興に向けて尽力されておられる皆様方には、深く敬意を表します。 ************************* 2007年から3年間、名古屋市中川区内に通勤していました。自宅から中央西線で名古屋までは定期券を使いましたが、名古屋からはJR関西本線・近鉄・地下鉄・あおなみ線と選択肢があり、朝は乗車した中央西線の列車の時刻によって、名古屋から利用する交通機関が変わりました。名古屋から地下鉄又はあおなみ線に乗るときは、プリペイドカード「トランパス」を使いました。 上から名古屋市交通局発行の「ユリカ」・名古屋臨海高速鉄道(あおなみ線)発行の「あおなみカード」・名古屋鉄道系発行の「SFパノラマカード」です。IC乗車券manacaが登場する前の時代でしたが、これら名古屋圏の公共交通で相互共通利用できたので大変便利でした。これらは磁気券で、裏面には使用履歴が印字されています。 この履歴を見ると、4月から転勤したので利用がピタッと止まっていて、残額は名鉄バスや地下鉄、名鉄電車で消化しているのが読み取れます。最後の3月5日「μ金・内海」「河和券購」は知多半島日帰り旅で、その日のことは「【145】「50代5000円でGO!」201…

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【996】 変なコレクション13:梅小路と交博の入館記念券

以前、【873】「交通科学博物館」のこと~津山で再会した車両たちの中で、大阪にあった交通科学博物館のパンフレットの表紙などをアップしましたが、今回は京都鉄道博物館としてリニューアルされた梅小路蒸気機関車館と聖地だった交通博物館に関係するものをアップします。 上の画面でC56が写っているほうは、初めて梅小路に行った時のものです。当時は中学生でしたが小児料金が適用されていたようです。D50が写っているほうは、国鉄に就職する直前、つまり高校の卒業式の後、2回目に訪問した時のものです。 この後はしばらくご無沙汰しましたが、国鉄分割民営化後には子供たちを伴って幾度か訪れました。 JRロゴが入るようになり、入場料金は値上げされていきます。鋏痕がある入場整理券から入館記念券に名称が変わったのは、券売機対応になった入場券を入場時に回収し、代わりに記念券を交付する方式に変わったからなのでしょうか。 交通博物館にも幾度か行きました。 こちらも古いものは「見学記念入館券」となっていますが、時が移り「見学記念券」に変わり、最新のものは「入館記念券」になっています。同じ施設の記念券でも名称は変わっていくものです。 記念券だけでなくパンフレットも、行くたびに違っていました。 ご承知のように旧梅小路蒸気機関車館は現在京都鉄道博物館に取り込まれています。京都鉄道博物館になってからは2回訪問していますが、最初に行ったときの同行者とは「入館券」の車両画像が違っており、さらに2度目に行ったときにも…

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【992】 変なコレクション12: レシート

我が家では、買い物をしたとき渡されるレシートは必ず家に持ち帰り、家計簿に記録していますが、一般にレシートの多くは、受け取らない人がおられますし、そうでなくても受け取ってもすぐ廃棄される方が多くおられるように思います。 最近のレシートは、買った商品の品名と金額だけでなく、割引金額の明細やポイントの収支など多くの情報が見やすく表示されるようになっています。感熱紙に印字されたものがほとんどなので、これをコレクションとして保存しても、年月とともに印字内容が薄くなって消えてゆき意味がないですので、持ち帰っても経理上必要な年限が経過すれば廃棄すべきものと自分でも考えており、実際にはその気になって収集を継続したことはありません。それでも自分が使用した乗車券類の収集同様に、自分がいつどこに出かけて何を買ったのかが後々わかるという記念券的な意味で保存しているものは一部にあり、それらは自分の行動、交友関係などを振り返るには有効です。そのほか、実家を処分する際に整理していたときに発掘した古いレシートも併せてご紹介します。 昔のレシートはシンプルでした。 左下の数字から推定するに1971年10月20日のものだと思われます。 店名の下に印字された電話番号は一桁ですから、当時は自動電話ではなかったようで、有線電話番号も併記されています。家の整理をしていたら出てきたものですので、誰が何を買ったのかは不明です。このレシートは実家から歩いていける範囲にあった数少ない食料品店のもので、小学生のころには、ここでよく買い…

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