【1489】 変なコレクション22:日本酒の紙パック

私は、40年くらい前から自分が飲んだ日本酒の瓶に貼られたラベル集めをしていました。しかし年齢とともに健康上の配慮をせざるを得ないようになったこともあって、10年ほど前からアルコール量を減らすとともに醸造酒から蒸留酒への移行を促進することにしました。同時にラベル集めは終了して、それからは家飲み酒は焼酎と日本酒の安価な紙パック入り製品1本ずつを常備するだけにしました。さらにこの2年ほどは焼酎と日本酒どちらか紙パック入り製品1本だけを常備して1か月程度持たせるまでにアルコール摂取量を減らしています。その紙パックは収集の対象にはしませんでしたが、飲んだあとの紙パックは廃棄またはリサイクルに出す前に写真を撮って画像として残すようにしていました。 今回はこの10年間に飲んだ日本酒の紙パック画像を集合させてみました。 基本的に安酒中心です。紙パックの日本酒にはさまざまな内容量の商品がありますが、主流となっている1.8リットル・2リットル・3リットルサイズに限っています。 《2リットル(一部1.8リットル)紙パック》 左から順に ◆大黒様の恵: アルコール分:13~14度   製造者 :北関酒造(株) 販売者:(有)ディープライス   原材料名:米(国産)・米こうじ(国産米)・醸造アルコール・        糖類・酸味料 ◆大黒様の恵 純米酒: アルコール分:13~14度   製造者 :北関酒造(株)   原材料名:米(国産)・米こうじ(国産米) 精米歩合:78% ◆きほん…

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【1488】 義父が写した写真(後篇)

▼初代のダットサンブルーバードでしょうか。なぜ後続車を撮影したのかわかりません。古い車だと思って写したのか? 実は2台以上で出かけて、同行者のクルマを写したのか? 場所も特定できませんが、こういう風景は国道19号の木曽や142号和田峠あたりのイメージに近いような気がいたします。 ▼KE70系カローラリフトバック 1980年代中頃の撮影かと思います。義父が乗っていたのがこのクルマでした。偶然にも、私もこの時代にAE70系カローラハードトップ(KEは1300㏄・AEは1500㏄)に乗っていましたから、この型のカローラはお気に入りです。 ▼梅小路蒸気機関車館です。かつて扇形庫の裏側にあった展示運転線のD51 200。義父は鉄道オタクではありませんでしたから、鉄道関連の写真はきわめて少なく、今回アップした以外に鉄道画像はありませんでした。しかし、旅は好きだったので、こんなところにも行ったのでしょう。 この写真の直前のカットではないかと思われる写真をもう1枚。 背後の貨物線をDD13が牽引する貨物列車が通過していきます。 旗振り氏の風体はいかにも国鉄らしい・・・ ▼485系200番台「やまばと」です。どこで撮影したのか?と思い、次の写真を見て思い当たりました。 ロータリー除雪車です。見覚えがあります。これは鉄道100年を記念して開催された神領電車区の公開イベントでの展示車両に違いなく、右には72形らしきスカ色の電車も見えますし、プリント枠右下の表記から1972年の撮影のようですか…

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【1487】 義父が写した写真(前篇)

義父が亡くなって10年以上経ちました。義父が撮影した写真のうち、被写体が人物でない写真は、ほとんど廃棄しました。義父は生前カメラが趣味でした。カルチャーセンターの写真教室に通っていたこともあり、風景写真をたくさん撮影していたようですが、亡くなる数年前だったか、自身の手で大量に処分していたという話を聞きましたから、遺された写真はそれほど多くはありませんでした。その遺された写真の中から、自動車やバス、駅や鉄道が写っている写真など、ごく一部を廃棄する前にコピーしておきました。それらを2回に分けてアップします。 ▲名古屋観光バス 名鉄カラーのバスがセンターに来ているので、このバスに乗ったのではないかと想像します。バスの型式など私にはわかりませんので、時代を特定することができませんが、プリント枠右下の表記から1981年ごろの撮影なのでしょうか。 場所も特定が困難ですが、植生からそれなりに標高が高い山のようです。富士登山が好きで何度も登頂していましたから、富士山五合目あたりのような気がしますが? ▲一宮観光バス 名鉄カラーの小型バスです。会社の慰安旅行っぽいです。場所は想像もつきませんが、どこかのパーキングエリアでしょうか。 ▲名鉄バス 未舗装の駐車場。写り込んだ人物の服装からは真夏のようですから、海水浴場でしょうか。右端は最繁忙期ゆえに貸切用に駆り出された路線バスか?。 ところで、私はその隣の名鉄カラーの観光タイプのバスとたぶん同じ型の北恵那バスに1968年の小学校の遠足で乗った…

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【1486】 変わりゆく風景(5): 大型スーパー広告塔の変化

日々の暮らしのなか、知らず知らずのうちに街は姿を変えています。当たり前にあった風景が、しばらく時を経て再訪したときには一変していたということもありますし、写真などでに比べてみないとわからない些細な変化まであります。今回は身近にある大型スーパーの広告塔看板の移り変わりを見てまいりましょう。 名古屋市守山区内の大型スーパーの広告塔とその手前にあるガソリンスタンドの様子。 ▼2006年12月・2023年4月の撮影です。 「JUSCO」は「AEON」になりました。イオングループは植樹活動をされているようですが、なるほど、最近の画像では店舗敷地の周囲がすっかり樹木で覆われ、この位置からは広告塔しか見えなくなってしまっています。 その手前のガソリンスタンドには大きな変化が見られませんが、ガソリンの値段は高くなっているのがわかります。 レギュラー130円→162円  ハイオク141円→173円    軽油110円→143円 ▼春日井市内にも「AEON」があります。こちらはもともと「JUSCO」ではなくマイカルグループの「SATY」でした。どちらの画像も2011年の撮影で、その年2月に入って、広告塔に足場が組まれて「SATY」の看板も見納めだと思って撮影した画像と、その翌々月に「AEON」に変わった直後に撮影した画像です。先週はジャニーズ事務所の社名変更に伴いジャニーズ本社ビルから外される「Johnny & Associates」の看板を多くのファンが見守り写真を撮っている光景が報道されま…

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【1485】 変わりゆく風景(4): 店舗の変化・その他諸々

日々の暮らしのなか、知らず知らずのうちに街は姿を変えています。当たり前にあったこのが、しばらく時を経て再訪したら、風景が一変していたということもありますし、写真などでに比べてみないとわからない些細な変化まであります。 今回は身近にある店舗など商業施設の移り変わりを眺めてみましょう。とは言っても、残っている旧画像が中央西線の撮影に行った行き帰りのついでに撮影した画像が多いので、どうしても中央西線沿線に比較的近い場所の画像に偏ってしまいました。 高蔵寺駅近くにある家電量販店の様子です。 ▼2004年10月・2022年12月撮影「CaDen」から「YAMADA」に変わりました。画像がありませんが「CaDen」のまえは「マツヤデンキ」でした。 CD/VIDEOレンタル店。 ▼2002年8月・2022年11月撮影 GROOVEからTSUTAYAへ ちょうど20年経っています。VHSビデオテープの時代からDVD、そしてネット配信へ時代の移り変わりは速いです。 ▼2005年7月・2022年11月撮影建物は変わっていませんがディスカウントストア「ミッキー」からドラッグストア「B&D」へと変わっていました。名鉄バス路線から春日井市から名鉄バスが受託するコミュニティバス(春日井シティバス「はあとふるライナー」)に変わりました。 バスがらみでもう一つ ▼2003年11月・2012年11月のJR春日井駅前の比較画像です。同じ行先を表示した路線バスですが、ジェイアール東海バスから名鉄…

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